9/20(日)〜9/23(水)まで終日休診となります。
患者様方にはご不便、ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願い致します。
日付: 2026年9月16日 カテゴリ:お知らせ

歯を失った場合の治療方法には、
①ブリッジ治療
②入れ歯治療
③インプラント治療
があります。
今回は③のインプラントにおいて歯科仙川がこだわっていることについてお話します。
インプラント治療は外科処置を伴いますのでより安全性が大事だと考えています。
歯科仙川ではより安全にインプラント治療を行うために以下のような取り組みをしています。
CTではレントゲンでは確認できない、神経や血管の3次元的な位置、骨の幅や高さ、骨の硬さや質まで確認することができます。
あらかじめ確認しておくことでインプラント治療時の安全性が上がります。
サージカルガイドとはインプラント正しい位置に入れるための器具です。
コンピューターでCTのデータを元にインプラントを入れる位置のシュミレーションを行い、3Dプリンターで作ります。
サージカルガイドを使用することで、正確な位置に安全にインプラントを入れることが可能です。
インプラントのトラブルの1つにインプラント周囲炎というものがあります。インプラントが歯周病になったような状態です。原因はインプラントの周りに歯石やプラークがたまり、停滞することです。
歯科仙川ではインプラン周囲炎を予防するためにインプラント治療前後に歯石取り、クリーニングを行なっています。
歯科仙川ではインプラントご相談時のCT撮影を無料で行なっております。
入れ歯が合わない方、歯がない部分をそのままにしていて噛みづらい方、インプラントで改善できるかもしれません。
お気軽にご相談ください。
日付: 2026年9月11日 カテゴリ:お知らせ

歯科仙川では虫歯を治療する際の詰め物の種類ととして、以下のものがあります。
①プラスチック
②銀歯
③セラミック
④金歯
患者様にそれぞれのメリット、デメリットを説明したうえでお選びいただいています。
その中でも歯科仙川でおすすめしている材料が『セラミック』です。
セラミックは、見た目だけでなく、2次虫歯になりづらく治療した歯が再治療になりづらいと言われています。
セラミックが虫歯になりづらいと言われている4つの理由を紹介します。
金属の詰め物は、長く使っていると変形して隙間ができることがあります。
できた隙間に歯ブラシが届かないと細菌がたまり虫歯になることがあります。
セラミックは変形がほぼ起きないため、細菌のたまる隙間ができづらく虫歯予防になります。
セラミックの詰め物はプラスチックの詰め物と比較して歯垢がつきづらい、歯垢がついても歯磨きで落ちやすいです。お家にある食器やコップなどもプラスチック性のものよりもセラミック性や瀬戸物の方が汚れがつきにくい思います。
お口の中でも磨き残し、歯垢が溜まりづらい環境を作ることは虫歯予防につながります。
保険診療は使える材料に一定の制限があります。
セラミックは自由診療になりますので、型取りの材料や接着剤を高精度で高品質の材料を使うことができます。
歯科仙川でセラミックの詰め物は特に技術力が高く信頼できる技工士に作成を依頼しています。
1つ1つオーダメイドで丁寧に作成しますので隙間がなく精度の高い詰め物に仕上がります。
ただセラミックという材質だけで精度が高く再治療になりにくい治療になるわけではありません。
歯科仙川では虫歯を削る工程、型取り、詰め物をつける接着の工程、材料、優秀な技工士による作製まで、治療した歯ができるだけ長持ちする治療を目指しています。
些細なことでもお気軽にご相談ください。

歯科仙川で患者様に少しでも心地よく過ごしていただくためにさまざまな取り組みをしております。
歯医者は消毒液や薬剤を使うために、独特な化学的なにおいがします。
患者様の中にはこのにおいを感じただけで緊張してしまう方もいらっしゃいます。
歯科仙川では診療室、待合室、受付にアロマディフューザーを置いて心地良い香りが広がるようにしております。
歯医者では歯を削る時や、歯石をとる時に機械的な音がします。
歯科仙川ではなるべく周りの音が気にならないように個室か半個室になっております。
また患者様に少しでもリラックスしていただけるように、院内全体に心地の良い音楽を流しています。
患者様がなるべく緊張しないように木目調と暖色系でインテリアをまとめております。
治療自体は歯を削ったり患者様からすると辛いことも多いと思います。院内での治療以外の部分はなるべく安心して過ごしていただくためにスタッフ一同なるべく患者様に寄り添う対応を心掛けております。
歯医者が苦手な方、歯医者で嫌な思いをして治療が中断している方もお気軽にご相談ください。
少しでも安心して通いやすい歯科医院でありたいと考えています。
日付: 2026年8月31日 カテゴリ:お知らせ

歯科仙川では『分かりやすい説明』を心がけています。
なぜ分かりやすい説明に力を入れているかと言いますと、
『痛くもないのに虫歯と言われた』や『よく分からないまま神経をとられた』などの歯科治療に対する不安や疑問をお聞きすることがあるからです。
患者様にご自身のお口の中の状態や治療方法を理解していただき、納得してから治療を受けていただけるよう、歯科仙川では以下のような取り組みをしています。
虫歯、歯石、歯ぐきの炎症などお口の中の問題をカメラで撮ってモニターで見ていただいています。
治療前後のBEFORE、AFTERも見ていただいています。
実際に手でとっていただける模型、目で見ていただける動画、読んでいただける冊子を用いて説明しています。
歯科仙川では治療別に説明用のスライドをご用意しています。今、治療のどの段階にいるのか、あと何回くらいかかるのか説明しています。
ご自身の歯の状態をしっかりと理解してから治療を受けたい方はお気軽にご相談くださいね。
日付: 2026年8月21日 カテゴリ:お知らせ

8/10(月)〜8/16(日)まで夏季休暇となります。
患者様方にはご不便、ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願い致します。

歯科仙川ではお子様の虫歯を減らす取り組みを行っています。
今まで多くの成人の患者様のムシ歯治療を行なってきました。
その多くが一度治療した歯の『再治療』です。
再治療のたびに、歯を削りご自身の歯はどんどん小さくなり抜歯しなければならないこともあります。
そういった経験から治療を繰り返さないためには、『虫歯にしないことが一番良い』という当たり前のことをよく考えるようになりました。
虫歯を予防するためには小さいうちから、虫歯にならないようにケアしていく必要があります。
早めに検診、チェック、フッ素塗布を行うことで予防効果が高まります。
お子様も歯と歯の間が虫歯の好発部位です。毎日磨くことで予防効果が高まります。
フッ素には虫歯の予防効果があります。
普段の歯磨きでもフッ素入りの歯磨き粉を使い、定期的に歯科医院で高濃度のフッ素を塗布することで予防効果が高まります。
生まれたての赤ちゃんのお口の中には虫歯菌はいません。近くの大人の口腔内の菌が子供に感染している可能性があります。
お子様のためにご両親は検診、治療を受けましょう。
飲食の時間、回数を決めることで虫歯予防になります。食べ物や砂糖の入った飲み物がお口に入っている時間が長ければ長いほど虫歯になりやすくなります。
お子様の歯を虫歯から守り、健康的な未来のためにのサポートを致します。
お気軽にご相談ください。
日付: 2026年7月31日 カテゴリ:お知らせ

歯医者で治療を受ける際に、どうしても『痛そう』というイメージがあり歯医者に抵抗がある方も多いと思います。
歯科仙川でそんな歯医者のイメージを払拭すべく、なるべく『痛みの少ない治療』『痛みに配慮した治療』を行なっています。
私たちが最も気を使っているのが『なるべく痛みが少ないように麻酔をする』ことです。
具体的には以下のようなことに気を付けて麻酔をしています。
注射で麻酔をする前に、歯ぐきにペースト状の表面麻酔を塗ります。
歯ぐきを表面麻酔で麻痺させてから注射で麻酔をすることで、注射時の痛みを軽減しています。
麻酔薬を体内に入れる速度が速いほど、麻酔時の痛みは強くなります。
電動麻酔器を使いゆっくりと丁寧に麻酔することで麻酔時の痛みを軽減しています。
注射針が細ければ細いほど麻酔時の痛みを感じにくくなります。
歯科仙川では31Gという極細の注射針を使用しています。
痛いのが苦手な方、過去の治療で痛みを感じて歯科治療が中断してしまった方もお気軽にご相談ください。
日付: 2026年7月21日 カテゴリ:お知らせ

多くの方が歯を抜く一番の原因は『虫歯』と思っているのではないでしょうか?
実は歯を失う原因第一位は『歯周病』です
歯周病は歯を支える骨が溶ける病気で、痛みなどの自覚症状がないまま進行するため気づかない方がほとんどです。
歯がグラグラするなどの症状が出た時には重症化していることも多いです。
以下のような症状がある方は要注意です。
・歯ブラシやフロスに血つく
・歯肉が腫れている
・歯肉が下がってきた
・歯がグラグラ動く
・口臭が強くなってきた
これらの症状がある方は歯周病が進行している可能性があります。
歯周病はご自身で気づくことは少なく、多くの方が歯医者で検診を受けて初めて気づきます。
早期発見、早期治療が歯周病の進行を止めるのにとても大切です。
歯科仙川では歯周病の治療、予防に積極的に取り組んでおります。
些細なことでもお気軽にご相談下さい。
日付: 2026年6月29日 カテゴリ:お知らせ

気温が30℃近くになる日も増え、冷たい飲み物がおいしい季節になりましたね。
冷たいものを飲んだときに歯がしみる場合、虫歯が進行している可能性があります。
一時的な症状で自然に改善することもありますが、症状が続く場合は注意が必要です。
歯科仙川では、しみる症状に対する治療も行っております。
「冷たいものがしみる」「以前よりしみるようになった」と感じる方は、お気軽にご相談ください。
日付: 2026年6月22日 カテゴリ:お知らせ