カテゴリ: お知らせ

セカンドオピニオンに関して

セカンドオピニオンに関して

セカンドオピニオンとは現在かかっている歯科医師(歯科医院)とは別の歯科医師(歯科医院)に診断の内容や治療方法に関して、『第2の意見』を求める事です。

当院にセカンドオピニオンで来院される患者様の主訴で一番多いのは『他院で抜歯と言われた』と言う患者様です。
歯科医師は歯学部で同じ内容の勉強をしていますので、多くの場合は前に担当されていた先生の診断は正しいです。
ただ中には抜歯せずに残せそうな歯があることもあります。
また患者様のお話を聞いていると、『抜歯と言われたけれどなるべく残したい』という気持ちが強い患者様もいらっしゃいます。

歯科仙川では歯科用CTやマイクロスコープを使い医学的に的確な診断をすることはもちろんですが、患者様とコミュニケーションをとり患者様の気持ち、患者様の要望と医科学的な診断、治療法を擦り合わせながらなるべく患者様の歯を残す治療を行なっています

セカンドオピニオンの患者様もお気軽にご相談下さい。

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電話予約:03-6909-1118

仙川駅徒歩3分の丁寧な歯医者【歯科仙川】

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自由診療の料金改定のお知らせ

自由診療の料金改定のお知らせ

材料費の高騰に伴い、誠に恐縮ではありますが、自由診療の治療費を一部改定致しました。

患者様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願い致します。

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明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。

2026年も患者様にとって通いやすく、フレンドリーな歯科医院でありたいと思います。

些細なことでもお気軽にご相談下さい。

今年もよろしくお願い致します。

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お正月はお餅に注意

お正月はお餅に注意

年末、年始はお餅を食べる機会が増えますよね。歯医者にはお餅を食べて詰め物が取れて来院される患者様が増えます。

診療時間内であれば、できる限り対応いたします。

お気軽にご相談ください。

お餅は喉を詰まらせる原因にもなるので皆様注意して下さいね。

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年末年始の診療時間のお知らせ

年末年始の診療時間のお知らせ

年末は12月29日(月)の13時まで(最終受付12時)診療致します。

年始は1月5日(月)より通常通り診療致します。

患者様方にはご不便をおかけしますが、よろしくお願い致します。

寒さも厳しくなってきましたがお身体に気をつけてお過ごし下さい。

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院内の清掃を行いました

歯がしみる原因

専門業者の方に院内の清掃をお願いしました。
床もピカピカになりました!

歯科仙川では患者様に安心して治療を受けて頂くために定期的に専門業者の方に院内のい清掃を依頼しております。

もちろん治療やクリーニングに使用する器具の滅菌、消毒も徹底しております。

お気軽にお問い合わせ下さい。

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むし歯や歯周病と全身の病気の関係

むし歯や歯周病と全身の病気の関係

むし歯や歯周病と全身の病気には、実は深い関係があります。

むし歯と歯周病について

まず、むし歯は歯の表面にいる“むし歯菌”が砂糖を食べて酸を作り、その酸で歯がとけてしまう病気です。
歯周病は、歯ぐき(歯をささえている部分)が細菌によって炎症を起こし、赤くはれたり、出血したり、ひどくなると歯を支えている骨が溶けて歯がグラグラしてしまう病気です。

身体への影響

歯周病やむし歯の怖いことは、口の中の細菌は口だけにとどまらず、体に入りこむという点です。
たとえば、歯周病で歯ぐきから血が出ると、そのすき間から細菌が血液の中に入ることがあります。すると、その細菌が体じゅうをめぐり、いろいろな病気の原因になることがあるのです。

たとえば、以下のようなことが挙げられます。

心臓の病気(心筋梗塞など)

歯周病菌が血液に入ると、血管に炎症を起こし、詰まりやすくなると言われています。

糖尿病

歯周病によって体の中に炎症が増えると、血糖値(血の中の糖の量)が上がりやすくなり、糖尿病が悪化しやすくなります。

誤嚥性肺炎

高齢の方や体の弱い人では、口の細菌が肺に入ってしまい、肺炎の原因になることがあります。

早産(赤ちゃんが早く生まれてしまうこと)

妊娠中のお母さんが歯周病になると、体の炎症が強くなり、早産のリスクが高まると言われています。

歯性上顎洞炎

上の奥歯のむし歯が進行すると、副鼻腔まで感染を起こし上顎洞炎になることがあります。

このように、口の病気は「口だけの問題」ではなく、全身の健康につながっています。だからこそ、毎日の歯みがき、フロスや定期的な歯医者でのチェックがとても大切です。

むし歯や歯周病を予防することは、未来の自分の体を守ることにもなります。

歯科仙川では定期検診も行っておりますのでお気軽にご相談ください。

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メンテナンスのすごいメリット

歯がしみる原因

歯科仙川では治療後に定期的(4ヶ月に1度)メンテナンスでの来院をお勧めしています。

今日はメンテナンスの効果を書いていきます。

歯医者で定期的に受けるメンテナンス(定期検診・クリーニング)は、むし歯や歯周病を予防するために非常に重要です。日本では「痛くなってから歯医者に行く」方が多いですが、実際には“悪くなる前に通う”方が時間的・経済的・健康的なメリットが大きいです。

むし歯や歯周病の早期発見

メンテナンスの大きなメリットは、むし歯や歯周病を早期に発見できることです。むし歯も歯周病も初期には痛みがほとんどなく、自覚症状が出た時には症状が進行していることが少なくありません。定期的なチェックによって、早期発見、早期治療が可能になり歯も守れますし患者様の経済的負担、時間的負担も最小限にできます。

口腔内環境の改善

次に、衛生士のクリーニングによる口腔内環境の改善です。自宅での歯磨きだけでは取りきれない歯石や歯垢を、専門の機器で丁寧に除去します。これによりむし歯予防、歯周病の予報、口臭予防にもつながります。また、歯の表面がつるつるになり、汚れがつきにくい状態を保てるのも大きな特徴です。

また、口腔内の環境は全身の健康とも密接に関係しています。近年、歯周病は動脈硬化、糖尿病、早産リスクなど、さまざまな全身疾患と関連があることが分かってきました。定期メンテナンスで歯周病をコントロールすることは、口だけでなく体全体の健康維持にも役立ちます。

医療費を抑えられる

さらに結果的に医療費を抑えられるという経済的なメリットもあります。重症化した歯の治療は高額になることが多いですが、予防中心の通院なら費用は比較的低く、長期的にみると大きな節約につながります。

健康的に歯の寿命を伸ばすには、毎日のセルフケアに加え、歯医者での定期的なメンテナンスが必要不可欠です。

歯科仙川では歯石とり、クリーニングだけでも対応いたしますのでお気軽にご相談下さい。

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永久歯をむし歯から守るシーラント治療

永久歯をむし歯から守るシーラント治療

一昔前は、ムシ歯になってから治療するというのが当たり前でした。現在はご自身で行う適切な歯磨きと歯科クリックで行う予防処置でムシ歯は予防できます。

予防処置に関しては小さいうち(乳歯)の時から行うのが理想です。
特に生えたての永久歯はむし歯になりやすく予防処置が重要です。

永久歯をむし歯から守る『シーラント』について書いていきます。

シーラントとは

シーラントとは、虫歯になりやすい奥歯の溝(みぞ)を薄い樹脂でコーティングして守る予防処置のことです。
特に生えたばかりの子どもの永久歯は歯質が弱く、溝も深いため、食べかすが入り込みやすく虫歯リスクが高くなります。
そこでシーラントをあらかじめ詰めておくことで、汚れが溝に入り込むのを防ぎ、虫歯を大きく減らすことができます。

シーラントの流れ

処置の流れはとても簡単です。
歯も削りませんし、痛みもありません。まず歯の表面をきれいに掃除し、薬剤で軽く表面を処理します。その後、液体状のシーラント材を溝に流し込み、光をあてて固めて完成です。削らない治療なので子どもでも安心して受けられ、時間も数分程度で終わります。

シーラントの弱点

シーラントの予防効果は高いものの、永久的ではないという点が弱点です。噛み合わせや食事の習慣によって少しずつすり減ったり、欠けたりすることがあります。そのため、定期検診でシーラントがしっかり残っているかをチェックし、必要があれば追加していくことが大切です。

また、シーラントはあくまで「補助的な予防」で、歯磨きが不要になるわけではありません。シーラントをしていても、歯ぐき側や歯と歯の間には汚れが残るため、日々の歯磨きとフロスが重要です。フッ素塗布と組み合わせるとより虫歯予防効果が高まります。

まとめると、シーラントは 痛みなく短時間でできる・虫歯リスクを大幅に下げられる・定期チェックが必要 という特徴があります。特に6歳臼歯など生えたばかりの永久歯にとても有効です。子どもの歯の健康を守るために、気軽に取り入れられるおすすめの予防処置です。

歯科仙川ではお子様のムシ歯をゼロにすべく小さい頃からのムシ歯予防に力を入れています。

お気軽にご相談ください!

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歯がしみる原因

歯がしみる原因

冬も近づいてきて、気温もぐっと下がってきましたね。
歯医者には冬になると『しみる』という症状の患者様が増える気がします。

季節的に外気や水道水の温度も下がるので歯の中の神経が刺激を受けてしみやすくなります。

ただ、『しみる』という症状が歯周病や虫歯が進行しているサインになる場合もあります。
今回は『しみる』原因について書いていこうと思います。

『しみる』原因その①:
知覚過敏

歯の中には神経がありますが、神経が過敏になりしみる症状や痛みが出ることを知覚過敏と言います。
知覚過敏の原因として前述した外気や水道水の温度が低下したことによる刺激の他に、食いしばり、歯ぎしり、歯ブラシの過剰な圧により神経が過敏になる場合があります。

治療法としては、しみどめの歯磨き粉を使う、歯医者でしみどめの薬を塗る、しみている部分をプラスチックでコーティングする、噛み合わせの調整を行う、マウスピースを作るなどがあります。

『しみる』原因その②:
虫歯

虫歯は歯の中にある神経に向かって進行していきます。
初期の虫歯であれば神経まで歯の厚みがありますのでしみたり、痛んだりすることは少ないです。
ある程度虫歯が進行すると、歯が溶けて神経まで刺激が通りやすくなりしみたり、痛んだりしてきます。

この場合虫歯の治療をすることで改善します。

『しみる』原因その③:
歯周病

歯周病でもしみる症状が出る場合があります。
歯周病とは歯を支える骨が溶ける病気です。骨の周りには歯肉がありますので骨が溶けて下がると歯肉も下がります。
そうすると歯の根っこ(本来骨と歯肉の中にあった部分)が露出します。
歯の根は中の神経まで刺激を通しやすいのでしみる症状が出る場合があります。

以上が歯がしみる原因になります。
ただの知覚過敏ならよいのですが、虫歯や歯周病が進行しているサインの場合もあります。

しみる症状が続いている場合は一度歯医者への通院をお勧めします。

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