
歯科仙川に土曜日に勤務している廣瀬先生が小児歯科の専門医を取得しました。
日本でも小児歯科の専門医はたった1200名ほどしかいません。
お子様の虫歯はもちろんのこと、歯並びや発育まで専門医にしかできないハイレベルな治療を受けて頂けます。
お子様の頃から予防管理していくことで生涯に渡り虫歯ゼロも可能です。
ご家族のこと、お子様のこともお気軽にご相談下さい。
日付: 2026年3月16日 カテゴリ:お知らせ

歯科仙川に土曜日に勤務している廣瀬先生が小児歯科の専門医を取得しました。
日本でも小児歯科の専門医はたった1200名ほどしかいません。
お子様の虫歯はもちろんのこと、歯並びや発育まで専門医にしかできないハイレベルな治療を受けて頂けます。
お子様の頃から予防管理していくことで生涯に渡り虫歯ゼロも可能です。
ご家族のこと、お子様のこともお気軽にご相談下さい。
日付: 2026年3月16日 カテゴリ:お知らせ

歯科仙川には歯科用のCTを完備しています。
x線写真などの2次元の画像のため確認しづらい部分があります。しかしCT撮影を行うと3次元的にお口の中の状態を確認することができます。
歯科用CTのメリットは以下の通りです。
歯の状態、骨の状態、歯の根の状態、神経、血管の位置、病変の大きさを3次元的に詳しく確認できます。
これにより、抜歯やインプラントなどの外科処置を安全に行うことが可能になります。
発見しづらい病変も見つけることができることもあります。
レントゲンだと歯と歯が重なっている部分は確認しづらい場合がありますがCT撮影をすることで詳細に確認できます。
特に歯根破折や根先病変などはCT撮影時に発見されることが多いです。
このように多くのメリットがあるCT撮影が歯と病変の状態によっては保険適応で撮影可能です。
治療が続いているのになかなか症状が改善しない方、原因不明の痛みがある方はCTを撮影することで原因がわかる場合があります。
歯科仙川ではセカンドオピニオンも受け付けております。お気軽にご相談下さい。
日付: 2026年3月12日 カテゴリ:お知らせ

酸蝕症(酸蝕症)ってご存知ですか?
虫歯はバイ菌が原因で歯が溶ける病気ですが酸蝕症は酸素のものが原因で歯が解ける病気です。
歯を溶かす酸は大きく分けて2種類あります。
逆流性食道炎など
柑橘類、炭酸飲料やワインなど
酸蝕症は進行すると歯の表面のエナメル質を溶かし中の象牙質が露出します。
象牙質はそこまで固くないため、露出してしまうと更に歯がとけやすく、すり減りやすくもなります。
また象牙質が露出すると、しみる症状が出たり、噛むと痛むこともあります。
コーラやサイダー、レモンサワーなどを頻繁に飲む方、毎日飲む方は要注意です。
歯科仙川では酸蝕症の治療も行っております。
気になる方はお気軽にご相談ください。
初診相談はこちら
電話予約:03-6909-1118

同じ歯の再治療を経験されたことはありますか??
もし経験された事ががる方はその歯は要注意かもしれません。
なぜなら歯は何度でも治療できるわけではなく、治療を繰り返すたびにその歯は少しずつ削られ最終的には抜歯になることもあります。
一生の間に一本の歯に対して治療できる回数は多くても5~6回と言われています。
早めに対応、予防しておくことがとても大切です。
些細なことでもお気軽ご相談ください。

人の第一印象は、見た目や表情などの視覚的な情報が55%を占めると言われています。
また人は相手の顔を見る時に目の次に相手の口元を見るそうです。
好感が持てる口元として
☑️白い歯
☑️綺麗な歯並び
☑️上がった口角
などと言われています。
口元が変わるだけでお顔の印象もかなり変わります。
歯科仙川では白い歯と、綺麗な歯並びは治療で提供することができます。
ホワイトニングを行うことで、歯を削ったりすることなく、歯の色を白く、明るくすることができます。
歯科仙川では3つホワイトニングを用意しています。
歯医者でホワイトニング用のトレーを作ったら、ご自宅でホワイトニングをして頂けます。一番お手軽な方法です。
歯医者で歯科衛生士がホワイトニングを施術します。ホワイトニングの特殊な光を使うためホームホワイトニングよりも効果が高いです。
①と②を両方行います。一番効果が高い方法です。
ホワイトニングの副作用としては、一時的に歯がしみる症状や歯茎が白くなることがあります。
ご興味ある方はお気軽にご相談下さい。
日付: 2026年2月20日 カテゴリ:お知らせ

インフルエンザや胃腸炎が流行しやすい季節ですね。
歯科仙川では患者様を感染から守り、安心して治療を受けて頂けるように器具や院内の滅菌、消毒、清掃を徹底しております。
患者様のお口の中に入るものはすべて患者様ごとに滅菌をしております。
例)歯を削る機械、歯を削るバー、クリニングで使う機械、歯石をとる器具、唾液を吸う器具など
滅菌できない物は患者様ごとに新品の物に交換しています。
例)エプロン、器具を乗せるトレー、コップなど
治療で使用する椅子、テーブル、ライトも患者様ごとに清拭、消毒を行なっています。
患者様に、治療前にうがい薬によるうがいをお願いし飛沫感染を予防しています。
全ての部屋、空間に空気清浄機を設置しています。
安心して治療、クリーニングを受けて頂けます。お気軽にご相談下さい。
日付: 2026年2月12日 カテゴリ:お知らせ

歯がない部分、歯を抜歯した部分へ治療法は大きく分けて3つあります。
①ブリッジ治療
②入れ歯治療
③インプラント治療
歯がない部分の両隣に健康な歯が残っいる場合に適応されます。
両隣の歯を削り、歯がない部分に橋をかけるように被せ物を固定する治療法です。
・保険が適応される
・入れ歯と違い取り外しせずに済む
・治療期間が短い
・歯を削らなければならない
・歯磨きがしづらい部分ができる
・両隣の歯への咬む力の負担が増える
歯がない部分を取り外し式の人工の歯で補う治療法です
・残っている歯を削らない
・保険が適用される
・治療期間が短い
・食べづらい、話づらい
・残っている歯への咬む力の負担が大きい
・見た目が良くない
歯がない部分にチタン製のインプラント(人工歯根)を入れてその上にセラミックで歯を作る治療法です。
ブリッジや入れ歯の欠点を補う、治療法です。
・歯を削らずに治療できる
・インプラントが噛み合わせの力を支えるため、残っている歯への負担が少ない。
・見た目もセラミックで綺麗にできる
・保険が適用されないため治療費が高額
・ブリッジ、入れ歯と比べると治療期間が長い
・外科処置が必要
歯周病が進行している人や、咬む力がつよい人はブリッジや入れ歯で治療すると残っている歯の負担が増え悪化する場合があります。
インプラントは残っている歯への負担が少なく、咬む力をしっかり支えてくれます。
長期的に見るとインプラントの方が周りの歯が長持ちしていることが多いです。
歯がない部分への治療法はブリッジ、入れ歯、インプラントがあります。
患者さんの状態によって異なりますが、周りの歯への負担が少ない治療法の一つがインプラントです。
歯科仙川では歯科用CT、サージカルガイドを用い安全なインプラント治療を行っています。
お気軽にご相談下さい。
日付: 2026年2月12日 カテゴリ:お知らせ

お子様のお口ですが、普段何もしていない時に開いていますか?閉じていますか?
お口は閉じていて、鼻で呼吸していることが理想的です。
口が開いていると、口呼吸になっているといろんなデメリットがあります。
口呼吸だと口腔内が乾燥し、虫歯や口臭の原因になります。
乾燥するので、風邪をひきやすく、アレルギーも起きやすくなります。
人間はもともと鼻呼吸をしており、鼻呼吸によって上顎骨が成長が促されます。
口呼吸で鼻を使わないことで正常に発育しないことがあります。
歯は顎の骨に並んでいます。顎の骨の成長が足らない場合は、歯が並ぶスペースがないため歯並びが悪くなります。
口が開いている場合の対策の一つにお口の周りの筋肉を鍛えることがあります。
歯医者で小さいうちからトレーニング(口腔機能訓練)をすることで、開口や鼻呼吸は改善することができます。
歯科仙川でも口腔機能訓練(MFT)を行っておりますので、お子様のお口が開いている場合はお気軽にご相談下さい。
日付: 2026年1月28日 カテゴリ:お知らせ

歯牙接触癖(TCH:Tooth Contacting Habit)ってご存知でしょうか?
食事などの咀嚼時や、運動などで力む時以外の時間も上下の歯が当たっている状態になる(何もしていない時も噛み合わせる)癖、習慣の事です。
人間はリラックスした状態では、口は閉じていても上下の歯は触れていない(噛み合っていない)のが普通です。
食事や力む時以外は上下の歯は当たらない方がいいんです。
癖がない正常な人は1日のうちで上下の歯が接している時間はたった15分〜20分くらいと言われています。
TCH(歯牙接触癖)があると、上下の歯が接触している時間が長くなり様々な悪影響があります。
歯がすり減る、割れる可能性がある
被せ物が取れる、変形する
咬むと痛い、しみるなどの症状につながる
顎の痛み、肩こり、頭痛の原因になる
などです。
TCHの対策としましては、まずご自身で上下の歯が触れていたり、噛み合わせていることに気づいたら上下の歯を離すことです。
それでも改善が見られない場合は日中もマウスピースを使ったり、咬む筋肉にボツリヌス注射を打ったりする治療を行います。
何か気になる症状があればお気軽にご相談下さい。
日付: 2026年1月28日 カテゴリ:お知らせ

皆様は歯と歯の間の磨き残しってキレイにできいますか??
歯科医院で仕事をしていると、多くの方は歯と歯の間をキレイにできていません。
歯と歯の間は歯ブラシだけだと磨きづらく、しっかり磨くには歯間ブラシやデンタルフロスといった補助器具が必要になります。
是非、一日一回寝る前の最後の歯ブラシのタイミングでデンタルフロスか歯間ブラシは使って頂きたいです。
デンタルフロスを毎日使うと様々なメリットがあります。
虫歯も歯周病も歯と歯の間が好発部位です。毎日キレイにすることで虫歯、歯周病の予防になります。
歯と歯の間に磨き残しが増えると口臭の原因になります。
歯ブラシだけだと、磨き残しの60%しか磨けていないと言う研究データもあります。
是非今日から1日1回デンタルフロスを使って下さい。
歯科仙川では国家資格を持った歯科衛生士が歯ブラシの指導もさせて頂きます。
お気軽にご相談ください。
日付: 2026年1月22日 カテゴリ:お知らせ